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男性更年期専門外来 > 男性更年期とは

男性更年期とは

男性更年期とは

男性更年期と症状について

男性更年期によって起こる、症状、原因、チェック方法や専門外来についてご案内致します。
最近若い頃のように元気が出ない、疲れやすい、集中力がないけど、やる気が出ない、なんとなく鬱っぽい、イライラしやすいなど…こんな症状ありませんか?
もしかすると、それは男性更年期かもしれません。

更年期障害は女性に特有なものと思いがちですが、男性にも更年期障害はあるのです。
この男性の更年期障害は、「LOH症候群」とも呼ばれます。

やっかいなところは、スタートの区切りがないので分かりにくいということです。例えば女性の更年期障害の場合、閉経のおよそ5年前後という比較的分かりやすい区切りがあり、また、周りにも経験者が多いため、自分の悩みを相談しサポートを得やすい環境があります。しかし、男性の更年期障害はいつ襲われるか分からず、何年か経つうちに自然に症状が治ることも少ないもの。さらに悩みを打ち明ける場所がないため、不安の行き場がなくなってしまうのです。

休日や定年後に家の中でごろごろしだす、急に頑固になりいらいらしているかと思うと、がっくりして元気がない。これは典型的なテストステロン(男性ホルモン)減少が引き起こす男性更年期障害(LOH症候群)の症状です。こうした症状はむしろ本人よりも家族や周囲の方が気付くことが多いものです。年齢のせいだろう、疲れがたまったせいだろう、と自己判断をせず男性更年期によるものかどうか、この機会に男性更年期の心身から発せられる警告(異常)を聴いてみましょう。

 

意外に自分では気がつきにくい男性の更年期障害。気になるその 症状 とは…?

具体的な男性更年期障害(LOH症候群)の症状

男性更年期障害(LOH症候群)の症状は、大きく分けて「体」「心」「性」の3つに影響を与えます。それぞれの具体的な症状は以下のとおりです。

体の症状

筋力の低下や疲労感、「体」に関わる更年期障害の症状

テストステロン(男性ホルモン)は筋肉や骨を大きくし“男らしさ”を形成するために必要な物質。それが減少することにより、筋力の低下やそれに伴う筋肉痛、疲労感があらわれます。さらに、ほてり(ホットフラッシュ)、発汗、頭痛、めまい、などもその症状のひとつです。

体の症状を詳しく見る

心の症状

うつやイライラ、「心」に関わる更年期障害の症状

テストステロン(男性ホルモン)にはネガティブな感情が湧くのを抑える働きがあります。ですが、これが減少することにより、健康感の減少や不安を感じたり、ささいなことでいらいらしたりすることが多くなります。また抑うつや不眠、それに伴う集中力の低下や記憶力の低下なども引き起こされます。

心の症状を詳しく見る

性の症状

EDや性欲減退、「性」に関わる更年期障害の症状

テストステロン(男性ホルモン)は異性を惹きつけるフェロモンを発生させる働きもあり、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やす効果もあります。また、陰茎の勃起に関わる一酸化窒素(NO)とも関係が深く、その減退はすなわちEDや「朝立ち」の消失、性欲の減退、頻尿とも直結するのです。

性の症状を詳しく見る

 

主な原因はストレスと男性ホルモン(テストステロン)の減少

職場や家庭でのストレス、身体的な衰え、男性ホルモンである”テストステロン”の加齢性低下などが男性更年期の原因として挙げられます。

中高年男性は精神的にも肉体的にもストレス負荷が高い年代です。仕事のストレスはしばしば仕事の要求度(多忙さ、時間的切迫感、緊張等)で表現されますが、その要求度は仕事の責任度合いが高くなるにつれ強くなります。

一般的に男性ホルモンは20代の高い時期から徐々に減少を始めますが、性欲減退やEDなどと結びつけられるだけで、命に別状はないものと思われがちです。しかし、男性ホルモンは性的な部分だけではなく、精神にも多大な影響を及ぼしている要素で、減少の影響は思いもかけないところまで及びます。たとえば、男性ホルモンが少ないと、やる気の減退やうつ症状、筋肉痛、心筋梗塞や脳梗塞リスクの上昇など更年期障害の症状としてあらわれ、一見テストステロン(男性ホルモン)と関係のないように思える身体のさまざまな不調とも密接に関わっていることが多いのです。

 

テストステロン(男性ホルモン)の減少はさまざまなリスクを誘発

テストステロン値が下がっていろいろな問題が起こることを、医学的には「性腺機能低下症」といいます。特に明らかな疾患がなく、中高年でテストステロン(男性ホルモン)が減る場合は、加齢男性性腺機能低下症候群(Late-onsethypogonadism:略してLOH症候群)と呼ばれています。最近の研究として、テストステロン値が低いとうつになりやすくなるということが多方から報告されています。

また、テストステロン値が下がってくると、内臓脂肪が増えてくることも分かっており、逆にテストステロン値が低い人にテストステロン(男性ホルモン)を補充することにより、内臓脂肪が減って筋肉が増えるということも実証されています。つまり、テストステロン(男性ホルモン)の量が低下するにつれて、メタボリックシンドロームのリスクも高くなるといえるのです。さらにこの結果として心筋梗塞や脳梗塞のリスク上昇につながります。
また、性の問題でいうと、日本では現在1130万人が、満足できる勃起ができていないといわれます。

 

テストステロンと男性更年期障害(LOH症候群)の関係

 

男性更年期は、我慢し続けると危険!男性の更年期障害は、専門外来で治療しましょう。

 

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量は、人それぞれ。

男性のテストステロンは、年齢を重ねるごとに低下していきます。ピークは20代で、そこから先は下がることがあっても急激に上がることはありません。下がり方は人それぞれで、下がり始める年齢もさまざま。ゆえに、これまで男性の更年期障害についてはあまり語られなかったのかもしれません。男性ホルモン(テストステロン)の数値は、個人差が大きいので80代でも30代並みのテストステロン値を保っている方もいますし、逆に40代でも70歳くらいの値の方もいます。更年期障害の症状を軽くするためには、年齢とともに下がっていくテストステロンをどう保つか、補っていくかがポイントになります。

「なんとなく不調だけど、自分は男性更年期では?」「今の状態を知りたい」という方にオススメなのが、サイトでできる「セルフチェック」です。テストステロンの量を正確に測定するには、クリニックに足を運んで血液や唾液を採取等で調べることになりますが、その前に男性更年期障害(LOH症候群)の傾向があるかどうかを自分でチェックをすることが可能です。

テストステロンの平均値

20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代
平均値 16.8(pg/ml) 14.3(pg/ml) 13.7(pg/ml) 12.0(pg/ml) 10.3(pg/ml) 8.5(pg/ml)

出典:岩本晃明ほか 日泌会誌 95:751.2001より改変

私の症状もテストステロン低下が原因?!と思ったらセルフチェックと診察

当サイトではセルフチェックも可能です。なんだか調子が良くない、気になる症状がある方はセルフチェックをお試しください。しっかりとテストステロン値を専門の男性更年期外来で計測したい、確認したい方は診察予約をお勧めいたします。

 

テストステロンの値は病院で測ることが可能です

男性ホルモンの代表格=テストステロンは、身体の中で生み出され、年齡やその他の要因によって値が変化します。

◎いまの数値は?
◎平均値との比較
◎足りないとどうなる?

テストステロン値の計測で自分の体の状態を確認したい方は

気になる症状がある方は男性の更年期専門外来にご相談を!

男性の更年期専門外来とは
男性更年期専門外来では、男性が充実した日々を送るための治療に取り組んでいます。
男性更年期の症状を軽減するために、メンズヘルスメディカルでは東京・大阪のクリニックをご紹介しています。

◎男性力ドックを行い、総合的に判断します
◎身体面とメンタル面、両面からの診察を行います
◎治療は数カ月に1回。頻繁に通う必要はありません
◎費用面のお問い合わせ、ご相談も承っています
◎ホルモン補充療法を正しく行うクリニックです

今、男性更年期専門外来が注目されています!

 

★TV番組「林修の今でしょ!講座」にメンズへルスクリニック東京の辻村医師が出演しました。

テレビ朝日系列の「林修の今でしょ!講座」に、メンズヘルスクリニック東京の辻村医師が出演しました。テーマは、男性の更年期障害。番組では、林修さんへ基礎知識を出題したり、男性ホルモンの注射や「ひとりで悩まないこと」など、男性更年期の正しい治療法を紹介しました。

男性更年期外来(東京・大阪)について詳しく見る

 

【メンズヘルスクリニック東京がTVで取り上げられました】

2017年11月28日
TBS系『予約殺到!スゴ腕の専門外来スペシャル(9)』

2017年11月29日
NHK『あさイチ』

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