男性更年期 男性更年期障害かな?と思ったら検査を受けて診断してもらおう

激しい疲労感・倦怠感など「もしかして男性更年期障害?」と気になる症状があったら決めつけて行動せず、専門の病院で検査を受けましょう。

男性更年期障害の検査について

激しい疲労感・倦怠感、また、生活習慣を改善して十分に休息をとったりストレス発散をしていたりしているにも関わらず、それらの症状が抜けない…などがある40代以上の方は、もしかしたら男性更年期障害かもしれません。体に不調を感じたら、自己で勝手に判断せず、まずは男性更年期障害の専門病院で検査を受けることをおすすめします。男性更年期障害の症状ははっきりとしない症状が多く軽視されがちです。しかし、専門医のもとで検査を受けることで体の状態を知ることができ、なかなかわかってもらえない周囲への理解も得られるきっかけともなります。男性更年期障害の検査は、身体面・精神面両方から行います。男性更年期障害かどうかを確認するために必要な項目のほか、PWV、両掌のコピーをとって男性ホルモンとの関係性を診る2D:4D、夜間睡眠時勃起力を測定するエレクトメーター、アンドロゲンレセプター遺伝子検査(オプション)など、さまざまな検査項目が用意されています。

男性力ドック

こんな症状、男性更年期障害かも?

男性更年期障害の検査を受ける前に、下記でセルフチェックをしてみてください。当てはまることがいくつかありましたら更年期障害の疑いがあります。

生活改善をしても疲れがとれない
眠れない・眠りが浅い
頻尿など尿のトラブルがある
味覚が変わった
憂鬱になったり、やる気が出ない
仕事や趣味に興味がなくなった
神経質になりイライラすることが多い

検査費用、どれくらい?

男性更年期障害の検査費用は、保険でも検査は可能だが項目が限られており、より正確な結果を知るためには保険適用外の検査を受けた方が良いとされています。保険が適応しない場合、相場として2万円程度の費用が必要になりますが、保険適用の項目では5000円程度です。更年期障害の症状は多岐に渡るため、しっかりと検査する必要があります。更年期障害は40歳から50歳くらいの年齢の方に起こるケースが多いので、その周辺の年齢の方が身体に異変を感じたら、更年期障害を疑ってみる必要があります。また、これらの年齢以前の若年層でもストレスや不規則な生活、栄養バランスの不足などにより更年期障害が起こるケースはあります。そのため、20~30代であっても症状に心当たりがある場合は検査を受けてみることをおすすめします。

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